websiteの書体置換 OS・browserで設定試す Windows 7


web site上で表示される「メイリオ」書体が非常に読み難いので、別の書体を表示させたい。因みに、試すOSはWindows 7(64bit)だ。

web browserの拡張機能を使えばその望みは叶うかもしれないが、拡張機能を導入すると負荷が増すので、C:\Windows\Fontsからメイリオを無効化することにする。

書体の非表示化を試す

Fonts directoryのメイリオを非表示にした。ところが、web site上の書体は相変わらずメイリオで、変化なかった。
、更にMeiryo UIも非表示にしてみた。しかしこれでも変化なかった。
「表示/非表示」という設定項目は、切り替えても変化がないのならば何のために存在するのだろうか?これはMicrosoft社の手抜きであろう。

非表示にしただけでは何も変わらなかった為、気が引けるが削除することにした。

「メイリオ」削除を試みる

先ず、Fonts directoryから書体fileを削除した後に何か予期せぬ事が発生する場合に備えて、当該file を複製して別のdirectory 上に保管する事にした。
その作業の最中に、「メイリオ」「Meiryo UI」の計八つの書体fileの容量の表示に矛盾がある事に気づいた。研究した所、Fonts directory上のfileはどうやら仮想的に構成された上で表示されているようである。
詳細:Windows、メイリオ・Meiryo UIの容量表示に矛盾 Win7
この奇妙な仕組みを見抜くのに多くの時間を要した。

調べた所、メイリオは削除できないようである。

何故Microsoft社はこんな読みにくい書体を押し付けてくるのかと苛立つ。
仕方が無いので、最後に残された手としてweb browser上で設定することにした。

web browser上で設定

Firefox系ではabout:preferences#contentで設定した
Chromium系では拡張機能「Stylish」を使うことで解決した。

詳細:webpageの書体変更 Chromium系,Firefox系browserで設定

web browser上の設定により漸く書体を変えることが出来た。
特定の書体(メイリオ)だけを置き換えることは出来なかった。更に、Chromium系に於いては、拡張機能を用いている為残念ながら負荷が増える事になった。

何はともあれ、メイリオやMeiryo UIをMS Gothic UIに置き換えた事で読みやすくなった。例(出典)を次に示す。

置き換える前
clm1506110010-meiryo-disable-cleartype
置き換えた後
clm1506110010-ms-ui-gothic
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