RYO氏のJS版まさおコンストラクション コード管理場所の批判


RYO氏が開発したJS版まさおコンストラクションのソースコードは現在、GitHub上で公開管理されている。これは、本ソフトウェアが一般的なアップローダーで配布されるだけだった頃にna2hiro氏が開発協力する為にソースコードをGitHubで公開する事をRYO氏に要請した事が切っ掛けであり、それにRYO氏が応じた為に実現したものだ。

ソースコードの管理場所は将来の正男界の発展に大きく影響するので、重要な問題だ。
しかし、na2hiro氏がソースコードの公開場所としてGitHubを指定した理由は、単にna2hiro氏がソースコード管理にGitHubを利用していたという事であり、そこに正男界の将来を見据えた深い考慮は為されていないと思われる。故に、ソースコードの管理場所について吟味する余地は現在非常に大きい。

そこで、JS版まさおコンストラクションのソースコードの管理場所について吟味し、今後如何するべきかを考える。

JSまさおに適切なサービス

JS版まさおコンストラクションのソースコードを管理するサービスとして最適な物は何か。

今までプログラミング面で正男界を支えて来た人達は中学生~高校生だった。故に、その年齢層が無理無く開発に参加出来るサービスを選ぶべきだ。また、そうする事で正男界は少年諸君に対するIT技能を育む教材として社会に貢献出来る。

具体的な要件
  • 無料で利用出来る。
  • 日本語に対応している。
  • 利用者数の多い種類のアカウントでログイン出来る。

参考として「開発参入がし易いホスト型公開ソースコード管理サービス 一覧」を参照して欲しい。約50種のサービスの中で最適なのは、先に提示した具体的要件を全て満たした唯一のサービス「SourceForge.JP」だ。
このサービスは他と比べて抜きん出て優れているが、万が一に支障が有る場合の為に、優れたサービスの上位4つを役に立つ情報を付加して次に纏めておいた。上方に掲載しているもの程、推薦の度合いが高い。

サービス名 特徴 既存の正男関連の計画
SourceForge.JP
  • 日本語と英語に対応
  • 対応account
    • Google
    • Facebook
    • Twitter
    • OpenID
  • H14年設立の老舗
Bitbucket
  • 日本語に一部対応
  • 対応account
    • Google
    • Facebook
    • Twitter
    • GitHub
    • OpenID
Assembla
対応account
  • Google
  • Yahoo
Google Code Googleが提供

GitHubを利用している現状

GitHubは日本語に非対応であるばかりかソーシャルログインにすら対応していない為、甚だ不適切である。
GitHubにも応答速度が高いことや広告が無い事などの利点が有るが、本プロジェクトに於いては大きな利点にはならない。

結論

私はJSまさおのソースコードをGitHubからSourceForge.JPへ移行する事を提案する。
移行は「git push」コマンドを用いる事で実現出来る。
現在GitHub上で本プロジェクトに対する協力や提案を行っている人は数人居るが、SourceForge.JPは主要なSNSアカウントに対応している為、彼らの移行に際しての負担は無いだろう。

GitHubではリポジトリ名に日本語を用いることが出来ず、本プロジェクトは現在”mc_canvas”という英語名になっている。
「Canvasまさお」から「JSまさお」への改名を提案した時にも言ったが、JSまさおにCanvas要素が用いられている事は偶有性に過ぎない。従って、”mc_canvas”という名称は好ましくない。
SourceForge.JPに移行するのを好機としてリポジトリ名を日本語且つ適切な表現に改めると良いと思う。

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