「くるりん」というハンドル名を使う者の迷惑行為 調査の経緯

「くるりん」というハンドル名を使う人物による重大な迷惑行為について、「なぜ今になって迷惑行為が明るみに出たのか」と疑問に思う方々がおられると思うので、迷惑行為の調査の経緯を説明する。

問題の発端はに起きたCSRF攻撃事件にさかのぼる。
この事件の真犯人が判明した時点では、私は”度が過ぎたイタズラ”程度にしか思わず、「謝れば済む問題だ」と位に考えていた。
ところがくるりんは、謝るどころか、第三者を装って騒動をもみ消す工作を行った。その後の態度も異常に不誠実で、この時初めて私はくるりんに対する不信感を持った。
そしてこの事件以後、私はこれ以上問題に巻き込まれない様、くるりんと関わらない様にした。

問題はこれで終息するだろうと思っていたのだが、そうはならなかった。

CSRF攻撃事件からしばらくした後、くるりんによる匿名性を悪用した迷惑行為が発見され始めた。その迷惑行為の手法の卑劣さに私は驚き、強い憤りを覚えた。そして被害者に速やかに報告しようとも考えたが、思いとどまった。

発見されたくるりんの迷惑行為には、「犯人を特定させない」、「被害者の気付かない所で貶める」という手法が一貫して取られていた。したがって、まだ明るみに出ていない迷惑行為が多く有るに違いなかった。
被害者に迷惑行為をすぐに報告すると、何らかの理由で加害者に「犯行がバレた事」が知られる虞がある。すると、それによって、まだ明るみに出ていない迷惑行為の証拠隠滅がなされたり、被害者に対する迷惑行為が激化・巧妙化したりと、問題が収束しないことが予想された。
そこで、一連の迷惑行為を十分に調べあげてからまとめて報告する事で”問題の完全決着”を実現しようと考えた。
こうして、卑劣かつ巧妙な犯行との長い戦いが始まった。

調査は加害者にその活動を気付かれぬ様、極秘に行った。
くるりんの迷惑行為の特徴は「犯人を特定させない為の巧妙な手法を採っている」、「被害者の気付かない所で貶める」という物である。ゆえに、調査は非常に困難なもので、非常に多くの時間を要した。
今回の調査は私一人だけで成し遂げたのではない。数名による貴重な情報提供に支えられたものであり、協力者の方々には深く感謝している。

調査は一年以上を費やして完了し、に調査結果の一部を公開した。
調査を進めている間もくるりんは、裏では自身の邪魔と判断した者を貶めつつ、表向きには善人を巧妙に装って活動し、名声を着実に積み上げていった。

私はこの調査によって多くの時間を消費してしまった。しかしそれだけでなく、陰湿・卑劣を極めた犯行との一年間の戦いによって受けた精神的ストレスも非常に大きかった。
正男界の為にこれ程の労力を費やしたのは明らかに割に合わないのだが、私自身が被害者の一人である事・私が正男界に対して強い愛着がある事・犯行が極めて卑劣だった事で、見過ごすことが出来なかったのだ。

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「くるりん」というハンドル名を使う者の迷惑行為 調査の経緯 への1件のフィードバック

  1. 匿名 のコメント:

    「被害者の気付かない所で貶める」って本当に悪質
    最低

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