JS版まさおコンストラクションの通称 浮上した意見への見解


福田直人氏が開発したJavaで書かれた「まさおコンストラクション」のソースコードをJavaScriptに変換したRYO氏のソフトウェアの通称について、私が「JS(版)まさお」とする事を提案し、RYO氏がそれを採用した。
これに反論する者は居なかったが、Twitter上で愚痴を零す者は居た。相手に直接意見を伝えていない以上主張と呼べるものではなく、無視するべきだったのだが、RYO氏がこれに反応してしまった。
こうなった以上は、浮上した意見について見解を不本意ではあるが述べる。

「Canvas~」に対する見解

RYO氏のまとめに掲載されている「Canvasまさお」派の意見の各項目について述べる。

上から3つの主張は、何れも”JS(版)まさお”に対する反証ではない。従って、そもそも「”Canvas~”が妥当である」という主張ですらない。

そして最後の主張についてだが、これだけは反証の形をとっており「”Canvas~”が妥当である」という主張になっている。
しかし、「拡張機能を使ったゲーム」というのは、JS版まさおコンストラクションの件とは翻り「JavaScriptを用いている事」は偶有性に過ぎず、本質は「拡張機能を用いている事」に有る。だから「JSまさお」と呼ぶくらいなら「拡張まさお」と称する方が数段優れている。
「JSまさお」と聞いて先入観がなければ「まさおコンストラクションで作成したゲームの内、拡張機能を用いた物」と捉える事は有り得ないだろう。
そもそも、FX版の機能の一部を抜き出してそれを「まさお」と組み合わせて”JSまさお”等という一単語を作るのが甚だ奇妙だ。
「”JS正男”は既に使われているから使うな」と言う人が居るかもしれないが、十分な見識を持ち合わせない子供が適当に作った言葉に一々配慮していては切りが無い。そうでないと関連する事柄全体の名称に歪みが生じて来る。「それでも”JSまさお”は嫌だ!」と言い張る頑固者は「JS版まさお」と呼ぶと良い。

やはり拡張機能を用いたゲームをJSまさおと呼ぶことに違和感を覚える人は他にも居た様だ。例を次に挙げる。

Litttter氏
Twitter

拡張JSを用いたJSまさおってなるのよくわからん

何とTwitter上で「拡張機能を使ったゲームと混同するからやめろ」という主張を展開しているうひょ氏自身が陰ではそれが不適切であることを認めている
chat.81.la

拡張JSを用いた正男をJS正男と呼ぶのもどうかと思っている派(ぇ

「正男」と「まさお」

「正男」と「まさお」は意味が異なる。しかしこれらを混同している人は多い。いい機会なので解説する。

単に「正男」という場合、それは福田直人氏が作成したゲーム「スーパー正男」シリーズ及びそのキャラクター「正男」を指す。
「まさお」は、「まさおコンストラクション」の略で、それを道具として作成されたゲームも指す様になった。「まさおツール」が「まさお」なのは、それがまさおコンストラクションに関する物だからだ。
本ソフトウェアはJS版まさおコンストラクションなので、「JSまさお」が正しい。「JS正男」という呼称が散見されるがこれは誤りだ。

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