BASICのファイル関連命令でワイルドカードが使える模様

4月16日、ファイル名に使える文字と使えない文字を知るために、BASICプログラムを作って「SAVE “$」や「SAVE “!」などを実行していた。ファイル名として使えない文字を使っている場合は、エラー文が表示される。
「SA.”*」と「K.”*」のどっちだったかは覚えていないが、これを実行すると1秒くらいBUSY状態になって、エラーも出ずに正常終了した。
嫌な予感がしてプログラムファイルエリアを見てみると、いくつかのファイルが消えていた。フリーエリアも結構増えていた。

拡張子が「BAS」のファイルだけが削除されているらしいことも合わせて考えると、どうやらファイル名の「*」がワイルドカードとして作用したらしく、「*.BAS」のファイルが一括削除されてしまったようだ。
保存していたゲームの多くや自作プログラムの多くは、拡張子を独自の文字列にしていたため消えずに済んだ。しかし始めの方に保存されていたプログラムは拡張子の改造をしていなかったため消えてしまった。

BASICのファイル関連命令でワイルドカードが使えることが判明した。取扱説明書にも書かれていなかった。
おそらくTEXTモードでのファイル指定でもワイルドカードが使えると思う。

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