2015-11-03 朝、火事で死に往く夢を見た


の朝方、「自分が火事で死に往く」という夢を見た。
自分が夢を見ること自体は珍しく無いと思うが、夢の内容を覚えている事は稀だ。しかし今回の夢は明瞭に覚えている。

その夢は一人称視点で、視界の右側には大きな火柱が立っていた。火事に巻き込まれたのは私だけでなく複数人のようで、右側から『もうダメだ…』男性の声がした。息苦しさと熱さの中で身動きができず、助かることを諦め死に往く場面で夢から覚めた。

何故このような夢を見たのか?
眠りから覚めた時、羽毛布団が丁度口に被さり息苦しかった。これが原因だろう。
更に、に宮崎県都城市で発生した火事で小学生3人を含む4人が死亡した事件が大きく報じられ、の夜にも被害者の一人である小学6年生が通っていた都城市立明道小学校でその件に関する全校集会が報道された。これも火事の夢を見た一因かもしれない。

この夢を見た後、いざ火事が発生すると、パニックを起こして避難するのが難しくなるのだろうなと思いを巡らした。
この夢に因って、火事に対する”反省”をさせられた訳だ。まるで臨死体験のようである。

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