麦茶の「黄色い味」

私はティーバッグの麦茶を煮出して毎日飲んでいる。

その麦茶に、邪魔な味が混ざっていることがあるのだが、その邪魔な味をどう表現すれば良いかどうにも難しい。それを表現しようとして浮かぶのは、「黄色い味」だ。味に色はないのだが、頭に浮かんでくるのが黄色のイメージなのだ。このイメージは、恐らく共感覚の一種だと思う。この「黄色い味」という感覚に共感できる方がいたら教えて欲しい。
より具体的な表現をすると、酸味の様な舌触り。

麦茶のパックを煮過ぎることによって、この黄色い味が出てしまうのではないかと考えている。

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