環境省・沖縄県主催 地球温暖化と珊瑚礁保全国際会議「早急な対策を」

▼読売新聞 温暖化とサンゴ礁保全国際会議「早急な対策を」(2013年6月30日18時21分)
 沖縄科学技術大学院大学(沖縄県恩納村)で開かれていた地球温暖化とサンゴ礁保全についての国際会議(環境省、沖縄県主催)は2日目の30日、「島嶼(とうしょ)国では既に温暖化やサンゴ礁への影響が顕在化しており、早急に対策を講じる必要がある」との総括文書を取りまとめ、閉幕した。

 文書では、地球上のサンゴは、海水温の上昇でサンゴが大量死する「白化現象」や、二酸化炭素が海水に溶け込む海洋酸性化によって衰退傾向にあると指摘。サンゴ礁保全を推進するためには、国際的な研究拠点が必要としている。

 会議には、インド洋・モルディブや西太平洋・パラオなど14か国の政府関係者や研究者らが参加。30日には、サンゴ礁保全や島嶼国の温暖化対策など4つの分科会が開催された。

カテゴリー: 環境 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">