福島原発 汚染水流出した海水の放射能濃度、基準値の1%以下

▼ザ・リバティweb 汚染水は海に流れて「飲めるレベル」 高いところでも基準値の100分の1以下で大丈夫(H251004)
汚染水の恐怖をあおる「報道被害」が止まらない。たび重なる報道で、国内外の多くの人々が「汚染水」と聞くと、反射的に「危険」と感じてしまうだろう。だが、海に流れた後の数値を見ると、実は飲料水として「飲んでも問題ないレベル」なのだ。

「the situation is under control.( 状況は、統御されています。)」

安倍晋三首相は9月7日、アルゼンチンのブエノスアイレスで行ったIOC総会におけるプレゼンテーションでこう語り、福島第一原発事故の悪影響は、東京には及んでおらず、これからも及ばないと明言した。だが帰国後に、安倍首相を待っていたのは、「汚染水の問題など、福島原発はコントロールされていない」という批判だった。

しかし、そもそも汚染水は、どの程度「危険」なのか。

原子力規制庁のデータによると、7月に行った福島県沿岸・沖合の20カ所で行った海水の放射能濃度の調査で、原発から半径20km圏内では、もっとも数値の高い地点の放射性セシウム(セシウム134と137の合計)の濃度は、リットルあたり「0.085ベクレル」だった。

この数値は高いのか、低いのか。次の数値と比較すれば、一目瞭然だ。

世界保健機関(WHO)は、飲料水の中に含まれる放射性セシウムの基準値を「10ベクレル」としている。さらに、この10ベクレルの濃度の水を1年間、毎日2リットルずつ飲み続けたとしても、内部被曝は年0.1ミリシーベルト程度にしかならず、仮に基準値を超えた水であっても、飲料水として適していないとは言えない、としている。

つまり、福島沿岸でもっとも濃度が高い地点の水でさえも、毎日2リットル飲み続けても健康被害が出ない数値のさらに100分の1以下でしかない、ということだ(もちろん、海水そのものを大量に飲むべきではないが)。

率直に言えば、安倍首相に対する「汚染水はコントロールできない」という批判は、「コントロールできていなくても、現状は、汚染水が漏れても問題ない」ということになる。原子力規制庁の担当者も、本誌の取材に対して、「汚染水が漏れたかどうかより、海洋モニタリングの際に、放射線量が基準値を超えないことが重要」という見解を示している。

安倍首相はIOC総会で「(放射性物質の)数値は最大でもWHOの飲料水の水質ガイドラインの500分の1」とも語っている。どの地点の数値を取るかでその程度は変わってくるが、トータルで見ると、現状は「安全」だ。

政府は、放射線の被曝量や除染の数値などについても「年間1ミリシーベルト以下」などと厳しく定めているが、WHOや国際放射線防護委員会(ICRP)などの国際機関が「年間100ミリシーベルト以下の放射線による、人体への影響は認められない」としており、復興庁の役人も「福島の放射線量について危険か安全か、実は政府も分からない」と漏らしている。

政府もマスコミも「見えない恐怖」に過剰反応して、福島の復興を遅らせることをやめるべきだ。(格)

◆考察

我が国のマスメディアは、原発に関する非常に小さな事故も非常に誇大に報道し、そしてその事故の安全性は悉く隠蔽している。この「汚染水流出」もその一つだ。安倍首相のスピーチに就いても、マスメディアは首相のWHO基準を参照した安全性のアピールの部分は一切報じていない。
これは、韓国等のテロリストが我が国を滅ぼす事を狙って我が国のマスメディア(特に、朝日新聞・テレビ朝日・TBS)を国民に気付かれぬ様操り、「原発は危険だ」という嘘を国民に植え付け、国家転覆に導く工作を行っている為だ。
「福島の住民が避難している事」や、「風評被害」、「全国の原発が停止している事」、そして「除染の必要性」は全て韓国等が仕掛けた「原発事故に偽装したテロ」である。更にテロリストは、そのテロの濡れ衣を東電や国に着せる事で、国家転覆に更に利用している。

原発事故は、韓国等が仕掛けた人類史上最悪のテロであり、国や東電はその最大の被害者なのだ。

原発について誠意ある報道を行っているメディアは極めて少ない。ザ・リバティはその少ない中の一つだ。ザ・リバティは宗教団体「幸福の科学」のメディアだが、姿勢は非常に偉大で、質の高さは世界屈指であると私は評価する。ザ・リバティにはこれからも頑張って頂く事を願う。
そして福島の真実を発信し、デマとテロリストを駆逐し、我が国を救って欲しい。

カテゴリー: 環境 パーマリンク

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