安保関連法案の衆院可決を巡る政界・報道の反応 感想

、安全保障関連法案が衆議院の特別委員会で可決された。これを巡る一連の社会の動きに対する感想を述べる。

以前は私は”野党の報道用の演技”や”マスコミの国民マインドコントロール工作”に一々憤慨していたが、今回は「又、いつものか。」と冷静に対処できるようになった。特に、朝日新聞グループや毎日新聞グループといった報道機関に依る”強行採決”宣伝は予想通りで、呆れを含んだ笑いが出てしまった程だ。
こういう自分の反応の変化から急激な成長を実感している。これは「アゴラ」で池田信夫氏を始めとする人々の極めて良質な言論に日々触れているからだろうと思う。

次に挙げた例のように、今回の可決について、良識派は歓迎し喜んでいる。

然し乍ら、私は歓迎はしているが嬉しくは感じていない。日本の民主主義がテロリストに破壊されていなければ、これくらいの法制度は在って当然で、本来ならばそれより強固な防衛体制が築かれている筈なのだ。だから今回の採決を受けて、防衛力強化の実現が近づいている事は歓迎だが、「この法案では防衛力はまだ足りない」と不満が残っている。

それにしても今回特別に呆れさせられたのが、野党が委員会で行った報道向けパフォーマンスだ。
それは、議長ではなくカメラに向けてプラカードを掲げたり、議長に対する辻元清美議員の「お願いだからやめて」と懇願するという名演技である。
こんな下らないパフォーマンスに国民が騙されないことを切に祈っている。

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