H28熊本県知事選挙 寺内大介,蒲島郁夫,幸山政史候補の評価


熊本県知事選挙

候補者
  • 寺内大介(弁護士)
  • 蒲島郁夫(熊本県知事)
  • 幸山政史(元熊本市長)

私が県知事選挙の選挙権を得たのは今回が初めてだ。
投票先を選んだ。

各候補者の公約の批評

寺内大介
「原発ゼロ」を掲げているが、抑々熊本県には原子力発電所は存在しないし、原子力政策は国政で議論するべきなので、甚だお門違いである。
彼が属する日弁連は、公共団体・法律専門家でありながら違法な政治活動を続けたり、福島第一原発事故の被害を捏造している団体で、「反核・反日・社会主義」の”敗戦カルト”勢力の一つだ。寺内氏も公約や支持者を見ればその勢力の一人であることは明らかであり、間違っても彼に投票してはならない。
蒲島郁夫
常識的であるが具体性が無い。
幸山政史
概ね常識的である。但し「発電設備を原子力から再生可能エネルギーへ転換する」は、大衆迎合なのか彼が無教養なのか判らないが、唯一の目立った欠点だ。

吟味…蒲島・幸山について情報収集

寺内氏は論外だが、蒲島氏と幸山氏の公約は何れも無難なもので、特に違いが無い。故に選ぶのが難しい。
そこで両氏に就いてWWWで調べてみた。地方政治家である為か情報は予想より少なかったが、各氏に一つずつの重要な情報を得た。

蒲島郁夫
かつて松下政経塾の講師だった。
松下政経塾は、所属政党を問わず優れた政治家を輩出している塾であり、その講師だったという事実は大きな長所である。この事実が余り表に出ないのは不思議だ。
幸山政史
熊本朝鮮会館に対して固定資産税等の減免を「公益性がある」という理由で行った。その合法性に就いて最高裁判所まで争い、「違法である」という判決が下された。
朝鮮会館に対して違法な行政を行った事は欠点だが、違法を認めず最高裁まで争った事がより重大だ。「幸山氏は北朝鮮と懇ろである」という事を疑う。

調査によって両氏の対照的な経歴が明らかになった。これをして、私は蒲島氏に投票することを決めた。

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