経営破綻した安愚楽牧場、債権者7万人へ出資額の5%配当の見通し

▼読売新聞 出資額の5%しか戻らず…「安愚楽牧場」債権者(2013年7月16日21時44分)
 2011年に経営破綻し、元社長らが特定商品預託法違反で起訴された「安愚楽(あぐら)牧場」の債権者集会が16日、東京都内であり、破産管財人から、和牛オーナーとなった顧客約7万3000人に対して出資額の約5%が配当される見通しだとの報告があった。

 被害対策弁護団が明らかにした。

 弁護団の説明によると、出資者が届け出た債権額約4200億円に対し、回収できたのは消費税の還付金約173億円、原発事故に伴う風評被害への東京電力からの賠償金約23億円などを合わせた約243億円。管財人による回収はほぼ完了し、債権者には10月に各配当額が通知され、年末から順次支払われるという。

 約9000万円の債権を届け出たという40歳代の男性は、債権者集会後の記者会見で「とても納得できる数字ではない」と話した。

◆むぎの主張

原発事故に関する風評被害を東電が賠償するのは誤りだ。賠償をさせるべき対象は韓国・マスコミ・民主党・山本太郎などの、原発事故を仕掛けたり風評被害を与えた者たちだ。東電は風評被害の被害者で、賠償を受ける立場だ。安愚楽牧場は東京電力からの賠償金約23億円は返還しなければならない。

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経営破綻した安愚楽牧場、債権者7万人へ出資額の5%配当の見通し への2件のフィードバック

  1. れ投資家安愚楽牧場 のコメント:

    貴重なTBありがとうございました。今後共よろしくお願いいたします。

  2. むぎ のコメント:

    はい。宜しくお願いします。

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