H23年、民主党政権が東電の汚染水対策の遮水壁設置先送りを容認

▼MSN産経ニュース 東電が汚染水漏れ用の遮水壁設置を先送り 2年前、経営破綻を懸念(2013.9.18 13:34)
 民主党の馬淵澄夫選対委員長は18日午前の党会合で、東京電力が平成23年6月に福島第1原発の汚染水漏れを防ぐための遮水壁設置を検討しなが ら、着工を先送りしていたと証言した。多額の費用負担による経営破綻を懸念した東電側の意向を、当時の民主党政権も受け入れたという。

 馬淵氏によると、遮水壁設置の報告書を同年6月14日に発表する予定だったが、株主総会を控えていた東電側が約1000億円と試算した費用負担の影響を懸 念。発表の延期を海江田万里経済産業相(当時)に求めたところ、政府側も「資本市場の混乱は避けるべきだ」と判断した。

◆考察

民主党政権が、汚染水対策の為の遮水壁設置の先送りを容認していた事が判明した。

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