新潟県柏崎刈羽原発の安全審査申請 柏崎市と刈羽村が了承も知事否認

▼MSN産経ニュース 東電の安全審査申請を容認 新潟・柏崎市と刈羽村がベント設置認める 知事了承せず(2013.8.6 19:23)
 東京電力柏崎刈羽原子力発電所6、7号機(新潟県柏崎市・刈羽村)の再稼働に向けた安全審査申請について柏崎市と刈羽村は6日、事実上容認した。一方、同県の泉田裕彦知事は6日、県としては了承しない考えを改めて表明、東電の安全審査申請はめどが立っていない。

 この日、同市の会田洋市長は東電柏崎刈羽原発の横村忠幸所長と市役所で面談。放射性物質の排出を抑えるフィルター付きベント(排気)設備について新規制基準への適合確認▽市民の理解を求める取り組み▽運用方法について十分な協議-の3条件付きで設置を了解することを伝えた。刈羽村も同様に了解した。

 会田市長は面談後、安全審査申請について「事業者側が判断することだ」と容認する考えを示した。東電の広瀬直己社長は「心からお礼申し上げる」として、一層の安全対策や情報発信に努めるとのコメントを出した。

◆考察

そもそも、フィルター付きベントを設置しなくても原発は十分に安全なので、全国の原発を速やかに再稼動させるべきである。安全なのにも関わらず何故この様な基準が設けられているのかというと、それは原子力規制委員会という組織が韓国等のテロリストが我が国を滅ぼす事を狙って作り上げたものだからだ。

柏崎刈羽原発が立地している柏崎市と刈羽村が安全審査申請を了承しているというのに、新潟県知事が卑劣且つ不当な言い掛かりを付けて了承しない所為で安全審査が出来ないで居る。
安全審査とは「安全か否かを判断する」ものである。それを認めないとは、全く筋が通らない。
泉田知事は、放射能デマを撒き散らし、それによる被害を東電の所為にしているテロリストだ。原発事故は泉田知事が犯人なのである。
泉田知事は、柏崎刈羽原発が安全である事がばれる事を恐れて、安全審査申請を否認しているのだ。そもそも新潟県知事に原発再稼動の拒否権は無い。

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