原発審査順調ならH26年度、化石燃料輸入1.5兆円減・発電費12%減

YOMIURI ONLINE 原発審査順調なら、化石燃料の輸入1・5兆円減(2013年12月23日19時31分)

 日本エネルギー経済研究所は、2014年度の国内エネルギー需給予測を公表した。

 原子力発電所の安全審査が順調に進めば、審査が遅れた場合に比べて、原油などの化石燃料輸入額が1・5兆円、発電にかかるコストは約12%、それぞれ減ると試算した。

 同研究所は、電力会社が安全審査を申請してから原発が再稼働するまで1年間かかると、14年度末までに再稼働する原発は6基にとどまると想定。その場合、14年度の化石燃料輸入額は26・6兆円、1キロ・ワット時の電気をつくるコストは12・9円となる。

 これに対し、申請から再稼働まで8か月間とすれば、14年度末までに再稼働する原発が22基に増え、化石燃料輸入額は25・1兆円、発電コストは11・4円で済む。

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