計画的犯行の靖国放火未遂韓国籍男 地裁判決=懲役3年・猶予4年

靖国放火未遂の韓国人「燃やせば参拝不可」、計画的犯行 追送検】の続報

MSN産経ニュース 靖国放火「相当危険な行為」 韓国籍の男に有罪判決 東京地裁(2013.12.26 11:23)

 靖国神社に放火目的で侵入したとして、放火予備と建造物侵入の罪に問われた韓国籍の無職、カン・ヨンミン被告(23)の判決公判が26日、東京地裁で開かれた。安東章裁判長は「放火すれば他の建物に延焼する可能性もあり、相当危険な犯行」として懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。

 カン被告は2日の初公判で「放火で自分の主張を示したかった。日本の国民の怒りを買い、申し訳ない」と起訴内容を認めていた。

 安東裁判長は、カン被告が、日本の政治家らが過去の韓国に対する日本の行動を正当化しようとしていると感じて立腹し、抗議・警告のために放火を企てたと指摘。「犯行前日に来日して下見をするなど計画的で、犯行動機は短絡的かつ身勝手」と判断した。

 一方、公判で謝罪し、前科がないことなどから刑の執行を猶予した。

 判決によると、カン被告は9月22日午後5時ごろ、シンナーが入ったペットボトル2本とライターなどを持って東京都千代田区の靖国神社の敷地内に侵入。拝殿などに放火しようと、約4時間にわたり潜伏した。

◆考察

被告に対する判決は非常に軽過ぎる。死刑が妥当だ。
これは国家的大事件だが、巨大マスコミの報道は極めて小さい。対して、平成25年12月26日に安倍首相が靖国神社へ参拝した事は非常に大きく報じ、デマの流布等で参拝を抑圧する様世論操作工作を行っている。

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