原子力規制委員会に関する、国民が知らない重要な情報


敦賀原発

もんじゅ

「配管支持構造物の目視出来ない部分の点検」という安全を保つ上で無意味な点検を要求し、結果「数千件の保安規定違反」とJAEAを非難した。

審査の為の点検資料は10万ページを超える書類で提出されており、迚も非効率である。

委員会発足後、委員はもんじゅの格納容器や補助建屋内の機器や配管を視察していない。

費用対効果を無視し”安全第一”

当委員会の姿勢は「安全性以外の(電力需給や経済等の)要素は何も考慮しない」というもので、行政組織として不適格である。

公私混同の軽率な発言

原子力事業者の経営などに大きな影響を与えかねない、軽率な私的発言を度々行っている。
参考:電力会社、国民の負担を最小限にする配慮も(澤昭裕)

廃炉40年規定と運転延長申請

委員会規則「実用発電用原子炉の設置、運転等に関する規則」の第113条「発電用原子炉の運転の期間の延長に係る認可の申請」によって、電力会社が原子炉の運転延長申請を行えるのは”運転40年後から12カ月前~15カ月前”の3カ月間に限られている。
参考:おかしな原発廃炉40年ルール ― 科学的根拠なし(石井孝明)

運転延長審査の客観的基準が無く、委員会の裁量次第である。
参考:おかしな原発廃炉40年ルール ― 科学的根拠なし(石井孝明)

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