日本の福島原発周辺の海水の放射性物質濃度測定は正確 IAEA


産経ニュース 原発周辺の海水測定は正確 IAEA専門家が評価(2014.11.4 18:43) Internet Archive:1

国際原子力機関(IAEA)の海洋モニタリングの専門家は4日、東京電力福島第1原発事故に伴い日本の原子力規制委員会や民間分析機関が近海などで実施している放射性物質濃度の測定結果について、正確で高い信頼性を確保できているとの評価を公表した。

来日したIAEA環境研究所のデビッド・オズボーン所長が東京都内で記者会見して明らかにした。

IAEAが用意した海水サンプルの放射性物質濃度を日本を含む計15カ国30カ所の機関に測定させ、結果を比較。日本の12カ所の民間分析機関では、ほぼ全ての結果が許容される誤差に収まっていた。実際に第1原発近海で採取した海水の放射性物質濃度を規制委とIAEAがそれぞれ測定した結果の比較でも極めて近い値が出たという。

5、6日には第1原発近海で新たな海水のサンプルを採取する。

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