第47回衆議院議員総選挙に関する社会情勢の分析


主要マスコミの報道

テレビ朝日やTBSは、自身が極左テロリストが掌握している事を証明付けるような「反米」「反原発」「安保破壊」の世論操作工作を展開した。

自民党を中傷

「国民は衆院選に関心が無い」と印象操作
NHK ニュース7() 世論調査結果

「衆院選への関心は」が、「非常にある」が前選挙比-17%だった事を題名にした。このような統計の場合、「非常にある」と「ある程度ある」を併せて「関心ある」として伝えるのが公正で、NHKも通常は此の手法を採っている。

NHK ニュース7() 世論調査結果

リードを『衆院選への関心が「非常にある」が前選挙比-19%』にした。このような統計の場合、「非常にある」と「ある程度ある」を併せて「関心ある」として伝えるのが公正で、NHKも通常は此の手法を採っている。

NHK ニュース7() 世論調査結果

リードを「『衆院選 投票するか』という問いにに対し、『必ず行く・期日前投票をした』が前選挙比-3%だった」にした。「行くつもり」を併せると前選挙と等しい。このような統計の場合、「必ず行く・期日前投票をした」と「行くつもり」を併せて「投票する」として伝えるのが公正で、NHKも通常は此の手法を採っている。

自民党を中傷

  • テレビ朝日 報道ステーション

    麻生氏の主張を伝えた後にそれが誤りであるとするデータを伝えた。各党の主張を紹介するに当たって、自民党を貶める露骨な行為である。

  • テレビ朝日 報道ステーション

    麻生財務大臣の選挙演説に於ける「高齢化より少子化が問題」という旨の主張を、「子供を産まない者が悪い」と捏造報道した。
    民主党・海江田代表は「麻生大臣は”子供を産めない人が悪い”と発言した」と嘘をつき、「これが自民党の本音だ」と自民党を中傷した。

政党の考察

野党は「解散に大義が無い」と非難したが、今季国会で自民党に難癖を付けて審議を欠席したのだから、選挙もボイコットするべきだろう。審議をボイコットして選挙をボイコットしないのは明らかに矛盾している。

各政党の分析

現時の我が国に於ける最大の問題は「テロリストが主要報道機関を掌握している事」だが、その改善を主張する政党は無い。

カルトや大衆迎合の政党が殆どである。その中で人道的にまともなのは次世代の党と自民党ぐらいである。

維新の党
維新の会は結いの党と合流してから腑抜けになり、単なる大衆迎合政党に堕ちてしまった。橋下徹は自身の信念を捨て切ってしまったのかとすら思う。
共産党
平和主義を標榜しているが、中韓の蛮行に反発しないという事から、それが偽装である事は明白だ。集団的自衛権行使容認や改憲に反対する真の目的は、日本を滅ぼす事である。
生活の党
公約から党名に至るまで大衆迎合で全て塗り固めており、「大衆迎合の権化」と呼ぶべき物だ。
社民党
平和主義を標榜しているが、中韓の蛮行に反発しないという事から、それが偽装である事は明白だ。集団的自衛権行使容認や改憲に反対する真の目的は、日本を滅ぼす事である。
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