サッカー欧州主要リーグ2012-13 最終結果

◆ブンデスリーガ(ドイツ)

バイエルン・ミュンヘンが歴史的な強さで優勝した。
今季のバイエルンは、「最速で優勝確定(第28節)」「最多勝ち点(91点)」「最少失点(18点)」「2位との最多勝ち点差(25点)」「最多得失点差(+80)」など、リーグ記録を大量に塗り替えた。「最多勝ち点」は昨季ドルトムントが81点で新記録を樹立したが、それを今季バイエルンは10点も上回った。

得点王は、25得点のキースリンク(レバークーゼン)。バイエルンの選手じゃなかったのが意外。バイエルンの選手では、15得点のマンジュキッチが4位で最高位。

バイエルンはCL・カップ戦も獲り、三冠を制覇した。昨季は「3タイトルとも準優勝」という屈辱を味わったが、今季は最高の形で雪辱を果たした。

◆リーガ・エスパニョーラ(スペイン)

バルセロナが2位のレアルに勝ち点差15で優勝した。勝ち点は100。昨季レアルが記録したリーグ最多に並んだ。32勝もリーグ記録。
バルサの優勝は、5月12日にレアルが引き分けたことによって35節目で決定した。私は七ヶ月前の第7節の時点で「バルサの優勝は決まった」と書いていた(参照)が、的中した。

得点王は、46得点のメッシ(バルサ)。

レアルは国王杯もアトレティコ・マドリードに獲られ、CL・リーグ・国王杯全て無冠に終わった。

◆プレミアリーグ(イングランド)

マンチェスター・ユナイテッドが勝ち点89で優勝。
香川はリーグ戦で計6得点。
ファーガソン監督は27年間の監督キャリアを引退。ファーガソンにとって最後の試合となった最終節が、マンUでの監督した試合の丁度1500試合目だった。

得点王は26得点のファン・ペルシー(マンU)。

◆セリエA(イタリア)

ユヴェントスが勝ち点87で優勝。二連覇。
長友の所属するインテルは、勝ち点54で9位だった。EL出場権すら得られないとは、残念な結果である。

得点王は、29得点でカバーニ(ナポリ)。

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