2014 FIFA W杯 グループリーグ3回戦 感想と考察

決勝トーナメント進出国が出揃った。当トーナメントの準決勝の一枠を争う一山には、4カ国全てが南米勢であるが物が有る。此の山に属さない南米勢はアルゼンチンのみ。即ち、「4強に勝ち残る南米勢は最大でも2国」という事になる。
アジア勢は、全チームが一勝も出来ずに最下位で敗退した。

◆A組

大会開幕前からの予想通りの順位になった。

◆ブラジル-カメルーン 4-1

2回戦後の予想通りにカメルーンは3戦全敗。

◆B組

何と言っても、スペインの敗退が大変意外だった。

◆スペイン-オーストラリア 3-0

「スペインは戦意喪失しているだろうから、引き分け或いはそれ以下の戦績になる。」と予想していたが、此処は地力を発揮した。

◆C組

日本は勝ち点1で敗退となった。しかし此れは概ね予想通りで、特に驚きも悲しみも無い。
ギリシャが決勝Tに進出したのは驚いた。ギリシャは初戦から2回戦まで無得点で最下位だったのに3回戦で逆転したのである。ギリシャ人は嘸興奮した事だろう。

◆D組

大会開幕前予想と真逆の順位になった。2回戦後の予想は当たった。

◆E組

2回戦後の予想通りの順位だった。
フランスはリベリの開幕直前の欠場決定が影響して躓くと思っていたが、グループリーグは問題無かった。但し、決勝Tとなると話は別だろう。私が「意外と活躍する」と予想していたエクアドルは3位だった。

◆F組

アルゼンチンは3連勝で首位通過したが、3戦とも1点差での勝利である為、「圧倒した」とは言えない。イランはもっと活躍出来ると思っていたが、結局は勝ち点1に終わった。

◆G組

やはりポルトガルが敗退しアメリカが2位通過した。ポルトガルのロナウドは主要大会本戦では中々ゴールを挙げられないで居る。

◆H組

アルジェリアが2位で勝ち上がり。アルジェリアが勝ち上がってロシアが敗退するというのは意外だった。蒸し暑いという気候が影響したのだろうか?ロシアは初戦の韓国戦で不運にも引き分けてしまったのが痛かった。

◆ベルギー-韓国 1-0

ベルギーは前半45分に退場者を出し数的不利になったが勝利した。

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