探検バクモン 「ニイハオ!池袋リアルチャイナ」

NHK 探検バクモン 「ニイハオ!池袋リアルチャイナ」を観た。
今回は、池袋チャイナタウン(池袋北口エリア)を探検した。
ゲストは山下清海、加藤嘉一、宋文洲、中島菊の四人。

◆中華食材のスーパー

在日中国人向けのスーパーでは、犬肉やおやつ用のスイカ種など、普段見慣れない中華食材があった。1300種類の食材を、中国から直輸入しているという。

太田の「中国は日本と同じようには語れない」という発言には、彼のマスコミの世論操作に流されない見識の高さが窺えた。

○×クイズの後に少し映ったレジ店員は、中国人というより台湾人に見えた。

◆中華料理店での議論

「日中友好のカギを探れ!」というMISSIONで、中華料理店にて爆笑問題とゲストの四人による議論があったが、5分程度しか放送されず、政治の話も無かった。

日本国民の、中国に対する印象が悪いのは、朝日新聞社やテレビ朝日といった韓国のテロ組織による偏向報道が要因だ。朝日新聞社やテレビ朝日は、日中関係を破壊する為に捏造や中傷などの工作を日々繰り返している。(この卑劣な破壊工作は、日米関係に対しても行われている。)

中国の反日デモには、国家の体制に対する不満の鬱憤晴らしも含まれている様だ。しかし、この様な鬱憤晴らしを繰り返している様では、当然ながら圧力的な体制は改善されないし、それこそ中国政府の思惑通りだ。すなわち反日デモには、「民主化の敗北」という面もあるのである。

戦後、日本は中国に対して莫大な資金や技術を提供してきたし、現在もそれは続いている。日本が中国に与えている恩恵は計り知れず、「中国は日本が作った」と言っても過言ではない。
中国人は日本の偉大さについて知るべきだし、何より日本人がそれを知るべきだ。(日本は世界中に想像を絶する程の貢献をしているのに、それを日本人は殆ど知らない。これは異常である。)
中国人が日本の偉大さを知る為には、偏向した反日教育を改め、中国政府の非人道的な政策を崩すべきだと思う。

◆予告のシーンが無かった

この回の予告映像に、
宋文洲「君、甘いんだよ」
加藤嘉一「最後まで聞いて、最後まで聞いて」
と激論するシーンがあったのに、本編ではその件はカットされていた。

今まで、予告映像で流れたシーンが本編で使われないということは、この番組ではちょくちょくあったのだが、今回のはさすがにひどい。
宋氏と加藤氏の熱い議論を大いに期待して観たのに、騙された気分だ。後日、その部分を放送して欲しいと思う。

◆インドに関する探検を希望

今回は日中関係を特集した放送だったが、私はインドにスポットライトを当てた探検を希望する。
インドは世界第2位の人口(12億人)で、宗教や文化、数学などについても非常に興味深いのに、メディアでの存在感が薄いのを私は不思議に思っている。

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探検バクモン 「ニイハオ!池袋リアルチャイナ」 への1件のフィードバック

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