ビットワールド(H251004) 完全生中継!マス子先生結婚スペシャル

NHK ビットワールド
(H251004)「完全生中継!おめでとう!マス子先生結婚スペシャル」

◆放送内容

前回は、TVをインターネットに接続して参加したが、今回はインターネット接続は出来なかった。しかしオフラインでのデータ放送を放送終わり頃に利用した。

花嫁役は中田あすみ(先週の予想が当たった)。サチ子・ドロンという名のフランス人。
披露宴の司会はイトウ君。グレン・ミラレタ・田中たけしのトリオが芸を披露する。

サチ子が作ったメインディッシュ料理「蝶ねく鯛のオイル焼き」「マグマスープ」「目インディッシュ」の中から、視聴者投票で「目インディッシュ」が新郎に振る舞われた。この料理は何かの宇宙生物の目玉の活け作りなのだそうで、目玉の中には酢が入っている。
更に、デザートとして「ビックリスイーツハンバーガー」「七色お星チョコ」「ジロジロパフェ」の中から視聴者投票で「七色お星チョコ」が選ばれ、新郎が食べたものの、苦かったそうだ。

アリですよ!特別版で、「プレゼントを完成させなさい!」「スピーチを完成させなさい!」のお題があった。

ねず&ねずっ子クラブ(ねずみっ子クラブに掛けているのか?)によるお祝いソングが披露された。

新郎新婦がウェディングケーキに入刀する所で、田中たけしの掛け声に反応したマス子先生がサチ子の手を引っ張った所為で、サチ子がウェディングケーキ顔を突っ込んでしまった。サチ子が顔を拭いている間にワッキー、ピンキーマカロンのお祝い映像が流された。顔を拭き終わったサチ子が再び登場したのだが、なんとサチ子の顔は緑色で、頭に触角が生えていた。
サチ子の正体はミラレタと同じ惑星カーネコ出身の宇宙人「フラレタ」だったのだ。フラレタが作った料理がどれも奇怪だったのは、宇宙人だったからか?

正体がばれてしまったフラレタは、会場から脱走し、自分の宇宙船に乗り込んで地球を去ってしまった。
それでも「ぼくはサチ子を愛してる」というマス子先生。それを聞いたミラレタは宇宙船ミラレタ号を発進。披露宴会場がなんとミラレタの宇宙船になっていた。

宇宙船でフラレタを追いかけるが、小惑星が行く手を阻む。そこで、小惑星を破壊するミサイルを補充する為に、データ放送を使ったパズルゲームを視聴者が行う事になった。点数に応じてミサイルが補充される。
パズルゲームは、よくあるマッチ3ゲーム。マッチ3ゲームは日本では「ZOO KEEPER」が有名だが、ZOO KEEPERとは違ってカーソルを移動させる毎にブロックが入れ替わる。初めはこの違いに気づかなかった。
我が家のテレビ「REAL(三菱製)」でこの番組を録画していたのだが、録画中の番組はデータ放送を利用出来ない様で、録画を中断せざるを得なかった。ゲームも途中からの参加になってしまった。
毎度、生放送で技術を駆使した企画を提供しているが、テレビのデータ放送でこんなゲームらしいゲームを遊べるとは、少し驚いた。「ビットワールド」は放送技術を先駆している。製作陣には高い意気込みがある。
マス子先生らは、小惑星を消し去り、更に宇宙怪獣「アンカエ」を倒してフラレタに追いついた。マス子先生は、ためらうフラレタに愛の告白をした。

こうしてマス子先生とフラレタは結ばれた。
この「マス子先生が結婚した」という設定は、今後の「アリですよ!」に何か影響するのだろうか?

バカリズムの6時5分(生放送直前)の書き込み
リハであすみんに「升野さん結婚できなさそー♪」とさらっと言われたのがじわじわ効いているまま、まもなく生放送。

■当サイトでは

前回の生放送で一日の最多アクセス数669を樹立した。「今回も、前回程には達しないだろうが、少なくとも400HITはするだろう」と予想していた。しかし349HITに留まった。この結果には不思議に思う。アクセス数が少なかった理由は二つ考えられる。一つは、今回の生放送が本編のものではなかった事。もう一つは、ビットワールド公式サイトにアクセスする動機が、前回の生放送では「ファラの発見報告をする」という”番組に参加している”という感覚が今回より強いものであった事。それにしてもアクセス数が少なかった。いつもの放送と大して変わらない数だ。
前回の生放送では、当サイトをビットワールド公式サイトと勘違いして送られたコメントが約50件あったが、今回は一件も無かった。前回は50件も有っただけに、不思議な程だ。

生放送中に当サイトに訪れた方の検索クエリは、「ビットワールド ホームページ」が多かったのだが、「ホームページ」という語は、元は「ウェブブラウザを起動した際にはじめに表示されるページ」を指すものなので、適切な表現ではない。「ウェブサイト」が適切である。

◆次回放送はピンキーマカロンQR

次回(11日)は、月に一度の「ピンキーマカロンQR」。ひさプーが久しぶりに登場する。
「ピンキーマカロン」は人気の集まりから、コーナーから昇格して本編と双璧を為す扱いになっている。コーナーが始まった頃はこんなに人気が出る気配は全く無く、スタッフら関係者も、予想していなかっただろう。何せ、コーナーが始まった頃のアニメパートは、態と下手に描いた様な絵で私は驚いた程だったのだから。

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