所さんのニッポンの出番!(TBS H260422 19:00) 日本の長所再発見

TBS 所さんのニッポンの出番!
放送

◆私の感想

面白かった。2時間全部を観た。
私は昨年10月の「スパニチ!! 所さんのニッポンの出番!」も観た。その際、TBSに感想を伝えていたのだが、其れも今回の放送を支援しただろうか。

「日本人は英語が苦手」という話題で、所さんが冗談であろうが「日本語を世界語にすれば好い」言っていた。「日本語を世界語にする」というのは大胆な志だが、「為さねば成らぬ」である。現代で英語が国際語として定着しているのも、英米が「英語を世界語にする」という壮大な野望を抱いていたからこそ為しえたのだと私は思っている。
現代数学小事典」に日本のある数学者は自分もカントール級の仕事をしてカナ文字等を輸出したいとくやしがっていた。と書かれていた事を思い出した。
英語の学習時間を増やせば国語の学習時間が減る。又、国語の学習時間を増やせば英語の学習時間が減る。即ち国語と英語の能力習得は基本的にはTrade-offの関係である。

前回では日本のカレーに就いて紹介していたが、今回は拉麺。
前回のカレーに引き続き、今回も拉麺に就いての冗談だらけの演劇が有った。しかし、前回も思った事だが、笑い所が滑っていたというか寒かった。だから此処は改善するべきだと思った。
余談だが、拉麺の料理人と言えばやっぱり、「野生的な男」という印象が有る。料理品に就いて此処迄其の料理人の印象が限定されている物は無い。不思議な物だ。

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